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zoom RSS シールドループその2(シールド開放位置について)

<<   作成日時 : 2017/03/02 20:07   >>

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シールドループを自作する時

ループに使う同軸ケーブルシールド部分の中央(全長の半分の位置)を数センチ剥がすことが必要と教えられてきた。

なぜ 中央でなければならないのか?。 同軸の端ではいけないのか?。同軸シールド部分は単に電界波を遮るだけの役目ではないのか?

疑問に思いながらも調べたことは無かったが閑なのでネットで実例探しをした。
難しい理屈は理解出来ないので実例のみ。

数例のヒットがあったが特定周波数同調型ではなく非同調型。理論は判らないが同調型と理屈は変わらないと思う。(間違ってたら御免なさい)。

引用させて頂いた資料によればシールドラインの中央を開放するのは平衡型、
終端で開放するのは不平衡型と云うらしい。

どちらのタイプでも8の字特性は失われないようす。ただ 不平衡型は平衡型に比べて性能が落ちる場面があるのかもしれない。(資料内容から推察)
以下画像は資料から引用--無断借用 深謝
画像

詳細は以下のHPで。
http://www.cepstrum.co.jp/hobby/magnetic_loop/2magnetic_loop.html
この資料を参考にして非同調式不平衡型のループをでっち上げてみた。 
その3に続く

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