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zoom RSS 非同調ループ その6(結論)

<<   作成日時 : 2017/03/05 07:51   >>

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昨日 ローカルの協力で

160mバンドでの非同調ループとスローパーの感度差を調べたらループが▲23dbぐらい。これなら7851内蔵アンプでぎりぎり補正可能レベル。

画像は今朝の160mJT65受信画面。画面内に記入した内容の通りスローパーとループの受信レベル差もほぼ同じ結果であった。
画像

CWの受信比較
国内CWについてはループもスローパーも問題は無い。ただスローパーの方が背景雑音は高いがATTを9dbぐらい入れれば充分静かになる。

海外の信号は160mのQRVが減っているのでサンプルが少ないが、スローパーで聞えるものは弱いながらもループで拾える。(SN比がいい)

逆にループで拾える信号がスローパーで拾えないということがあればループの価値が上がるのだが今まででは そういう現象に出会わなかった。

ただ環境雑音が高い時や特定の周波数、特定の時間帯に出るローカル雑音電波をNull-point へ落として信号を救う芸当はスローパーには出来ない。
とは云うものの雑音電波が複数地点で発生したらループもお手上げである。

総合的に見て当局ではループはサブアンテナとしての価値があるが、小型のロテーター使用が必須条件である。

次は同調型非平衡ループにトライ。


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