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zoom RSS シールドループ その7(同調非平衡型試作)

<<   作成日時 : 2017/03/07 07:26   >>

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昨日は午後雨が降るという

予報だったが曇りで風も静かだったので雑用を片付けた午後1時から不平衡タイプ同調型のループ作成を始めた。

最初 少し手間取ったが1時間半で格好がついた。シールドは終端をオープンにした不平衡型。ループの同調は直列に固定コンデンサを入れた。

同調コンデンサの値が500pfで3.1Mhz、1000pfで2.1Mhz、1000+390pfで1.75Mhz、1000+250pfで1837khzに。
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次は出力インピーダンスの整合だがHB9AMOの方式でループの一端からコンデンサで取り出す方式を採用。最初1831khz/250pfでSWR1.4。
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結合コンデンサを250+100pfにしてSWR1.1まで落ちたので合格。共振周波数も若干下がって1828khzになりバンザイ。
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整合ユニットはありあわせのプラスチックケースにコネクタを取り付けている。シールドが必要なのだろうが試作なのでとりあえず。
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利得の方は非同調に比べて6dbは上がったと思う。今迄 7851内蔵のプレアンプでは利得不足だったがノイズチェックテストでは問題なさそう。

Null-point の存在を558khzラジオ関西で確認。ちゃんとS1まで落ちる。ただ Null-point を外した時の信号はS9からS7へ低下。同調ループにしたので少し選択度が上がったのだろうと推測。

160mバンドでのNull-pointがどんな風に出るか調べたが、いつも出ている1814khzの雑音電波は非同調と時と同じように消えてくれた。

あとは環境雑音のキャンセルがどの程度出来るかだが、この辺は時間を掛けて調べる予定。

ミステイク
今朝 ループの受信テストをしていた時に9Aの信号が見えたので呼んだ。このとき SPLIT をボタンを押したのだが操作ミスでクイックスプリットになっていたのに気づかなかった。

クイックスプリットはシフト周波数を入れないと受信と送信の周波数が同じになる。4回目ぐらいにクラスタでJA3GN/1838のコメントを見て気が付いた。Sorry。

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